ADHD×ASD女の生活のあれこれ

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個人の輝きを放とう~理想的な社会へ~

最近色んな本を読んで、共通して感じることがあります。

これからは「個」の時代になっていくんだろうということです。

 

それは決して人と人とが非協力的になるという意味合いではなく、一人ひとりが個人として強みを発揮しながら生きていくということです。

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協調性は既に日本人の多くが持ち合わせていることと思います。これからはそれにプラス個人の強みを生かしていくことで素晴らしい社会が出来上がっていくこととと思います。

 

 

発達障害は、得意、不得意の差が大きいと言われています

最近は大人になってから発達障害を診断される人が多いと聞きますが、発達障害の認知や理解が広まり、幼少期から発達障害を診断される人も多くなってきています。

 

それはどういうことかというと、発達障害を診断されている子どもたちが社会に出る時その子どもたちが素晴らしい輝きを放つのではないか、ということです。

 

幼少期から自分の得意不得意が分かり、苦手なことではなく得意なことをを伸ばそうとしてきた子どもたちは、社会に出る前に自分の強み弱みを分析できていることでしょう。

「自分にはちょっと苦手な部分があるけど、この分野なら誰にも負けないよ」というように。

 

そんな子どもたちが輝くために、我々大人が働く社会も少しずつ変わり、土台を作っていかなければならないんだろうと思います。

「人と人は違って当たり前、良いところを出し合って協力していこうよ」そんな社会になればと思います。