のびのび生きる

食、健康、メンタルヘルス

そもそもなぜミスが起こるのか(駐車違反にご注意を)

私は、2020年8月から休職しています。

 

10月に主治医から復職の許可が降り、もうすぐ復職できそうだと綴っていたのですが、

実はまだ復職できていません。 

というのも、主治医の許可の後に産業医面談があり、そこで最終的な判断がされるのですが、復職の許可が降りませんでした

なぜかというと、過去のことが自分の中で消化できておらず、面談中に感情的になってしまったことと、今後の対策(特にミスを減らすこと)が練られていなかったためです

 

今回は私にとって永遠のテーマである「ミス」について考えます。

 

 

なぜミスをするのか

そもそもなぜミスをするのだろうと思い、考えてみました。

  • 脳の特性?
  • 集中できていないから?
  • マルチタスクにより注意散漫状態になっているから?
  • 脳が疲れている?

 

「脳」「ミス」は密接な関係があるのではと考えます。

 

 

17,000円の損失

先月、私生活で大きなミスをし、17,000円の損失がありました。

f:id:nobi-bi:20201207150636p:plain

今回はそのミスを例として、考えていきます。

 

 

何をしたのか

旅行中、下記のような標識のある路肩に30分ほど駐車しました

f:id:nobi-bi:20201207140603j:plain

 道路標識等<福井県> 標章車専用関連 (trafficsignal.jp) 

戻ると、車に駐車違反ステッカーが貼られており、後日17,000円納付することとなりました

 

 

なぜ?

高齢運転者等標章自動車の駐停車の特例
高齢運転者等の方々には特定の「標章」が交付されます。この標章を交付された運転者は車両の見やすい場所に標章を掲げておくことで、そうでない運転者は駐停車が禁止されている道路でも、特例で駐停車することができます。つまり、標章のない車両がこの道路に駐停車をしてしまうと違反となります

なお、高齢運転者等専用場所にそれ以外の車両が駐車することでの駐車違反は、反則金や違反金の額が2000円加算されます

f:id:nobi-bi:20201207135606p:plain

標章が交付される高齢車等とは以下のような方々です。

・70歳以上の方

聴覚障害であることを理由に免許に条件を付されている方

・肢体不自由であることを理由に免許に条件を付されている方

・妊娠中又は出産後8週間以内の方

「駐停車禁止」による違反③(高齢者等・時間制限区間) - 交通事故・違反の法務相談室 (toyoshima-k2.jp) 

標章がないのにそこへ駐車したため、違反となった。さらには、通常の駐停車禁止場所に駐車した場合の違反金+2,000円のため、17,000円と高額になってしまった。

 

 

五感および脳内はどうなっていた?

駐車した時のことを思い出し、文字にしてみます。

①駐車スペースを探す

「P」という標識駐車スペースを示す白枠を見つける

③「停めていい」と脳が判断する

④駐車する

 

抜けているのは、「標章者専用」という文字を見ること、そこから判断することです

 

もしかしたら「標章者専用」という文字が目に入っていたかもしれませんが、

知っている情報(P=駐車)が先走り、脳が判断したと考えられます

 

 

ミスをする工程

上記の工程を表すと

①目的

②インプット(認知)

③判断

④行動

となります。

 

結果的には④の行動でミスが起こりますが、原因は②と③にあります

②で認知を誤れば、当然③の判断でも誤ることになりますし、②で正しく認知できたとしても、③で判断を誤る可能性もあります。

 

②インプット(認知)と③判断を正しく行うことができれば、ミスが減るのでは?と思います。次回は今回のことを踏まえ、ミスを防ぐ対策を考えていきます。

 

駐車違反は痛いですね。皆さんもお気をつけください。

 

最後までお読みいただき、ありがとうございます。

ブログランキングに参加しています。下記バナーをクリックいただけると嬉しいです。

ブログランキング・にほんブログ村へにほんブログ村